eLTAXで申告後に添付書類を追加送信する方法
PCdeskでeLTAXの申告を提出した後、添付書類の漏れに気付いた場合や一度に送信できなかった場合は、申告データのポータルセンタ受付日から270日以内であれば、添付書類を追加送信できます。PCdesk以外のeLTAX対応ソフトを使っている場合は、ソフトウェアのメーカーに確認してください。
この案内の対象になるケース
| 状況 | この案内の対象 | 対応 |
|---|---|---|
| PCdeskでeLTAXの申告を送信後、添付書類を入れ忘れた | 対象です | ポータルセンタ受付日から270日以内なら、添付書類の追加送信を行えます。 |
| 申告データの容量が大きく、添付書類を一度に送信できなかった | 対象です | 同じく追加送信を検討します。 |
| PCdesk以外のeLTAX対応ソフトを利用している | 一律には案内できません | 利用中のソフトウェアのメーカーへ確認します。 |
| 申告書の金額・内容を修正したい | 本記事の対象外です | 添付資料の追加と混同せず、申告先の自治体などの案内を確認します。 |
270日の期限はいつから数えるか
起算日は、申告データを送信した日ではなく、ポータルセンタ受付日です。受付日を確認したうえで270日以内かを判断してください。期限内でも、PCdesk以外のソフトウェアでの操作可否は製品ごとに異なります。
PCdeskで添付資料を追加する流れ
東京都主税局が公開するPCdeskの操作資料では、提出済みの申告を確認し、対象の申告の詳細から添付資料を追加して送信する流れが案内されています。画面名や配置はPCdeskの更新により変わることがあるため、操作時は最新の画面表示も確認してください。
提出済みの申告を探します。PCdeskの申告一覧で対象の手続きを絞り込み、内容を確認します。
対象の申告の詳細を開き、添付資料を追加する操作に進みます。
追加で提出する添付資料を選択します。申告書の内容を訂正したい場合は、この添付追加の操作で処理できるものかを別途確認します。
画面の案内に従って内容を確認し、電子署名を付与して送信します。
送信前のチェックリスト
追加送信前に確認する項目
追加送信の前に確認したい注意点
eLTAX公式FAQで追加送信の対象として示されているのは、PCdeskを使った申告時の添付漏れや、容量のため一度で送信できなかった場合です。270日を過ぎた場合、または申告内容の訂正が必要な場合は、この案内だけで判断せず、申告先の自治体や利用中ソフトの案内を確認してください。
PCdeskでeLTAXの申告後、添付書類だけを追加できますか。
はい。添付漏れが判明した場合や、申告データの容量が大きく一度で送信できなかった場合は、申告データのポータルセンタ受付日から270日以内に追加送信できます。
270日はいつから数えますか。
申告データのポータルセンタ受付日から数えます。
PCdesk以外のeLTAX対応ソフトでも同じですか。
eLTAX公式FAQは、PCdesk以外の対応ソフトについては利用しているソフトウェアのメーカーへ問い合わせるよう案内しています。