抽選に外れても納車が止まるわけではありません。同じ抽選番号で次週の抽選に再度申し込むか、確実な一般希望番号に切り替えます。

対象と前提の確認

このページは、希望番号申込サービスで抽選対象希望番号に申し込み、落選した方が対象です。当選確認の方法と次の一手を整理します。全国共通の原則です。個別の納期は販売店や予約センターの案内をご確認ください。

希望できるのは一連指定番号と呼ばれる4桁以下のアラビア数字のみで、地域名表示や分類番号、ひらがなは選べません。申込前に対象車両と番号の種類を確認します。

対象車両と番号の種類
区分内容
対象車両登録自動車の自家用・事業用、軽自動車の自家用が対象です。軽の「わ」「AB」、二輪車は対象外です
抽選対象希望番号特に人気が高く抽選制の番号です。当選した方のみ取得できます
一般希望番号抽選対象以外の番号です。払い出し済みでなければ取得できます

抽選の仕組み

抽選対象希望番号は、毎週日曜日21時までに申込が完了した分に対して、月曜日にコンピュータによる抽選を実施します。システムメンテナンス等により期限が早まる場合があります。

再申込と切替の分岐

納車を遅らせたくないときは、次の2択で判断します。

同じ抽選番号にこだわり、次週も挑戦できる場合:次週の日曜日21時締切に向けて再度申し込みます。

  • 同じ抽選番号にこだわり、次週も挑戦できる場合:次週の日曜日21時締切に向けて再度申し込みます。
  • 納車を優先し、確実に番号を確保したい場合:一般希望番号または別の番号に切り替えて申し込みます。払底番号は照会で確認できます。
  • 販売店に手続きを任せている場合:落選結果と再申込・切替の希望を早めに伝え、登録スケジュールを確認します。

手順1:抽選結果を確認する

申込状況照会で当落を確認します。落選の場合は支払いに進まず、再申込か切替を選びます。当選した場合は支払方法に進みます。

手順2:次週再挑戦か一般番号切替を決める

同じ番号で再挑戦する場合は、次週の日曜日21時までの申込完了を目指します。納期が迫る場合は、抽選対象外の一般希望番号への切替が確実です。対象番号かどうかは抽選対象希望番号検索で確認できます。

手順3:支払方法を選ぶ

交付手数料等の支払方法は、クレジットカード・デビットカード、ペイジー、銀行振込・郵便振替・現金書留があります。ペイジーは別途220円の手数料がかかり、上限は95,000円までです。銀行振込等では受付番号と申込者氏名の両方の記載が必要です。

手順4:予約済証を受け取り登録に進む

当選後に支払いが確認されると、希望番号予約済証等が発行されます。ナンバープレート変更の登録では、自動車登録番号標交付申請書や車検証とともに予約済証を用意し、使用の本拠を管轄する運輸支局等へ確認します。

交付手数料の目安

ナンバープレートの交付手数料は種類や大きさ、枚数で異なります。中型標板2枚1組の目安を確認し、詳細は管轄の予約センターに問い合わせます。

交付手数料の目安(中型標板2枚1組)
種類目安
ペイント4,400円から6,400円程度
字光式(照明器具が別途必要)8,100円から14,200円程度
図柄ナンバー8,500円から13,000円程度

ディーラーや整備工場に取付けを依頼する場合は別途手数料がかかる場合があります。

注意点・よくある失敗

落選後に支払いを進めないでください。

  • 落選したのに支払いに進んでしまう
  • 日曜日21時の締切を過ぎて次週扱いになる
  • メンテナンスによる期限前倒しを見落とす
  • 抽選対象番号のまま繰り返し、納車に間に合わない
  • 払底番号を確認せず一般番号で申し込む
  • 受付番号と氏名の記載漏れで入金確認が遅れる
  • 予約済証を持たずに登録窓口へ行く

落選しても再抽選に応募できますか。

できます。同じ抽選対象希望番号で次週の抽選に再度申し込むか、確実な一般希望番号に切り替えます。毎週日曜日21時までの申込完了分が月曜日の抽選対象です。

納車を遅らせない確実な方法はありますか。

納期が迫るときは一般希望番号への切替が確実です。払底済みでなければ取得できます。販売店に落選と切替希望を早めに伝え、登録日程を確認してください。

登録では何が必要ですか。

希望番号予約済証、自動車登録番号標交付申請書、車検証などを用意し、使用の本拠を管轄する運輸支局等へ確認します。プレート代は管轄の予約センターの案内で確認してください。

関連情報希望番号申込サービス 希望番号申込の案内

確認日:2026年9月20日。抽選日程・対象車両・番号の種類・交付手数料の目安・支払方法は希望番号申込サービスの公式案内、登録時の予約済証と窓口は国土交通省の総合ポータルで確認しています。